台湾の贅沢なまぜそば 老媽拌麵(ラオマ・バンメン)を食べてみた

こんにちは。甘党Yです。

今回は台湾のちょっと贅沢なまぜそば「老媽拌麵(ラオマ・バンメン)」をご紹介したいと思います。

「老媽拌麵」は2013年10月に誕生。それから全世界で1億食を販売しています。

「老媽拌麵」の特徴は何と言ってもこだわりの麺。台南発祥の麺として有名な天日干し&無添加の關廟麵(グアンミャオミェン)を使い、自然の味を活かしつつ、人工香料などの添加物を加えないという考えのもと商品開発を行っています。

なお、ブランド名である「老媽拌麵(ラオマ・バンメン)」という言葉には以下のように、口にする人たちにお母さんの味を感じて欲しいという思いが込められています。

  • 老媽(ラオマ):お母さん
  • 拌麵(バンメン):まぜ麺(まぜそば)

現在、日本では「蔥油開洋 (海老そば味)」と「担担麵 (担担麺味)」の二種類が販売されています。

それでは、「老媽拌麵」の作り方や実食レポートを紹介していきたいと思います!

「老媽拌麵」の作り方

それでは、「老媽拌麵」を作っていきたいと思います。

今回食べるのは「蔥油開洋 (海老そば味)」です。

同封されているのは、麺と三つの調味料です。

まずは小さめの鍋でお湯を沸かし、お湯が沸騰したら麺を入れて、軽くほぐしながら4~5分茹でます。結構吹きこぼれやすいのでご注意を。。。

麺を茹でている間に、醤油たれ(調味料の中で黒いもの)をお椀に入れておきます。

茹でた麺を湯切りして、醤油たれとよく混ぜます。

醤油たれと麺が混ざったら、残りの調味料を全て入れて軽く混ぜたら完成です。

「老媽拌麵」実食!

それでは「老媽拌麵 蔥油開洋 (海老そば味)」を実食していきたいと思います。今回はよりおいしくいただくため、九条ネギと「茶葉蛋」をのせてみました!

海老の旨味と葱オイルの香ばしい香りが素晴らしいハーモニーでこだわりの麺によく絡みます!そして、麺はつるつると口当たり滑らかながらも、食感はしっかりとしていて、噛むほどに麺の奥深い味わいを楽しむことができます。

海老そば味に使用されている海老は「金鈎蝦(キンコウえび)」という台湾の海老で、数ある干しエビの中でも特に風味が豊かです。

もう一つの「担担麺味」は、担々麺とはいっても日本の担々麺とは少し趣が異なります。ごまの香ばしい味わいの中に、唐辛子・花胡椒・辣油といったスパイスがアクセントとして効いています。パンチがある味が好きな方は「担担麺味」の方がおすすめです。

台湾まぜそば 老媽拌麵(ラオマ・バンメン)」は、台湾食品オンラインショップ「Hojia Market」で購入することができます!

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