- 2020年9月7日
- 2021年6月20日
台湾風「皮蛋痩肉粥」VS. 日本風「卵雑炊」、時短で美味しいのはどっち?【大同電鍋レシピ付き】
この前夫婦で胃腸炎になったので、日本と台湾の代表的なお粥を作ってみることにした。日本のお粥「卵雑炊」と台湾のお粥「皮蛋瘦肉粥(ピータンと豚肉のお粥)」の作り方と、どっちの方が日本人夫の口に合うのか、胃腸炎のお腹にやさしいのか、大同電鍋レシピとあわせてご紹介したい。
この前夫婦で胃腸炎になったので、日本と台湾の代表的なお粥を作ってみることにした。日本のお粥「卵雑炊」と台湾のお粥「皮蛋瘦肉粥(ピータンと豚肉のお粥)」の作り方と、どっちの方が日本人夫の口に合うのか、胃腸炎のお腹にやさしいのか、大同電鍋レシピとあわせてご紹介したい。
『痴人の愛』は、震災前の東京と横浜を舞台にしている。この時代は、日本でも一般の人々に欧米の生活様式が浸透し始め、活動写真やカフェエ、ダンスホールが出現し、モボ(モダンボーイ)やモガ(モダンガール)と呼ばれた、西洋文化の影響を受けた流行の最先端をゆく若者が街に進出した時代である。 このような時代背景の […]
台湾文化部(日本の文化庁にあたる政府機関)がFacebookで、数々の有名な台湾映画の名シーンをひとつにまとめた動画を公開した。どうやら30作ほどもの台湾映画が隠されているようだ。そこで、台湾文化部がおすすめする台湾映画30選について、我々日台夫婦の独自コメントも交えて紹介したい。
台湾映画史上歴代1位の興行収入で、台湾で社会現象を巻き起こした映画『海角七号 君想う、国境の南』(2008年)。この映画が台湾で大ヒットしたことにより、台湾映画が再び注目を集めることとなった。 今回は、『海角七号 君想う、国境の南』のあらすじ、台湾映画における役者のリアリティ、台湾映画の歴史から見た意義について深掘りしたいと思う。
台湾映画『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件』で一番印象的だったのは、外省人も白色テロの取り調べにあっていたことだ。今回は個人的な感想も交えて、『クーリンチェ少年殺人事件』で描かれる外省人グループの格差、外省人の苦悩を推考していきたい。
『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件』は、台湾映画の中でも屈指の名作である。実際に起きた事件をもとに製作されているが、本記事では実際の事件や、映画との違いについて紹介したい。
『クーリンチェ少年殺人事件』は、台湾における戒厳令下の時代の中、1961年に実際に台北で起きた、14歳の少年によるガールフレンド殺人事件を元にした映画である。 当時の台湾では戒厳令が敷かれ、白色テロが横行、台湾社会は抑圧的で暗い時代を過ごしていた(『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件』の時代背景につ […]
『クーリンチェ少年殺人事件』において、小四が尊敬する父親とハニーという二人の人物が、白色テロという厳しい「現実」に敗れていったことが、小明を殺害する結末に繋がる一因となっていく。今回は、作中における小四の心境の変化を読み解く上で重要となる、小四の父親とハニーについて深堀りしていきたい。
BBCが1995年に選出した「21世紀に残したい映画100本」に台湾映画として唯一選出、釜山国際映画祭(2015年)の「アジア映画ベスト100」においても第7位に選ばれるなど、世界の映画史上に残る傑作『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件』。 『グッドフェローズ』や『タクシードライバー』、『ウルフ・オ […]
映画『モンガに散る』において、主人公「モスキート」は桜や富士山など日本的なものに憧れを抱き、自身の父親が日本から送った手紙を大切に飾っている。「モスキート」はなぜこのように桜や富士山など日本的なものを愛していたのだろうか。