- 2026年5月23日
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楊双子『台湾漫遊鉄道のふたり』(臺灣漫遊錄)感想
楊双子『臺灣漫遊錄』(和訳版『台湾漫遊鉄道のふたり』)が「国際ブッカー賞」を受賞。台湾人作家の作品が受賞したのは初めて。日本に統治されていたころの台湾が舞台であり、当時の台湾美食が多数登場する本作。台湾で漫画版や台湾語訳版、ミュージカルの制作も決まっており、かつ日本と台湾の共同ドラマも制作中とのこと。『台湾漫遊鉄道のふたり』の世界観がどんどん広がっていくことに胸が躍る。
楊双子『臺灣漫遊錄』(和訳版『台湾漫遊鉄道のふたり』)が「国際ブッカー賞」を受賞。台湾人作家の作品が受賞したのは初めて。日本に統治されていたころの台湾が舞台であり、当時の台湾美食が多数登場する本作。台湾で漫画版や台湾語訳版、ミュージカルの制作も決まっており、かつ日本と台湾の共同ドラマも制作中とのこと。『台湾漫遊鉄道のふたり』の世界観がどんどん広がっていくことに胸が躍る。
日台ハーフの子は成人するまで日本と台湾の二重国籍を有することができます。出産前に夫婦で話し合い、子が生まれたら日本と台湾両方の国籍と帰属意識を持てるようになれたらと考えました。 ただ、産後に幼い赤子を連れて台湾と日本双方の手続きを行うことが想像以上に大変でした。まだ記憶が鮮明なうちに手続きの流れを記録しておきます。
去年夏天在東京生了寶寶,因為在日本出生,所以一開始就辦好了日本設戶籍的手續。 台日混血的小孩在成年以前可以擁有日本跟台灣雙方國籍,和老公討論後,決定要讓小孩也在台灣設籍,讓小孩可以擁有台日雙重的身分與歸屬感。 小孩出生後,帶著嫩嬰要處理台日雙方的手續比想像中還辛苦,趁著記憶猶新的時候紀錄一下。