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「中国語」の検索結果29件

  • 2021年4月30日
  • 2021年5月1日

『天橋上的魔術師』(歩道橋の魔術師)ドラマ版のあらすじと登場人物、見どころ紹介

台湾ドラマ『天橋上的魔術師』(歩道橋の魔術師)は、台湾国内や海外で評価されている名作家・呉明益氏の原作小説に基づく作品で、80年代の台北にあった複合施設「中華商場」を舞台に、三世代の家族愛、愛情、友情を描いています。感動ポイントが多くあったので、振り返りをかねて登場人物やみどころを紹介したいと思います。

  • 2021年3月30日
  • 2021年4月28日

老楊 鹹蛋黄餅(台湾 ソルティーエッグ ヨーク クッキー):鹹蛋の甘じょっぱい味がやみつきに!

今回は、台湾の甘じょっぱいクッキー「老楊 鹹蛋黄餅 原味」を紹介したいと思います。 鹹蛋(シェンダン)とは? 鹹蛋はアヒルなどの卵を塩漬けしたもので、台湾のほか、中国や香港、東南アジアで広く食べられている食材です。 鹹蛋の作り方はシンプルで、塩水に生卵を浸して、1ヵ月程度寝かして作られます。 鹹蛋の […]

  • 2021年3月29日
  • 2021年4月28日

乖乖 孔雀捲心餅:台湾の定番おやつ、クリームワッフルロールはサクサクの生地とクリームが相性抜群!

今回は、台湾の定番おやつ「乖乖 孔雀捲心餅」を紹介したいと思います。 「乖乖 孔雀捲心餅」は、柔らかな口当たりのクリームを、サクサクとした軽い食感のワッフルでくるっと巻いた台湾のクリームワッフルロールです。 パッケージに記載されている「越冰越好吃」は、日本語で「冷やせば冷やすほど美味しい」という意味 […]

  • 2021年3月28日
  • 2021年4月28日

永和豆乳(永和豆漿):台湾の豆乳は青臭さがなく、飲みやすい!

今回は、台湾の豆乳「永和豆乳」をご紹介したいと思います。 台湾の朝ごはん屋さんで、必ずといっていいほどよく見かける豆乳。台湾を訪れたことがある方であれば、朝ごはん屋さんで豆乳を飲まれたことがある方も多いのではないでしょうか? 台湾の朝ごはん屋さんでは、日本人にも馴染み深い砂糖を入れた甘い豆乳である甜 […]

  • 2021年3月20日
  • 2021年4月28日

台湾のカップ麺「満漢大餐牛肉麺」の作り方と日本で食べられる2種類の感想!

「満漢大餐」は、台湾の食品メーカー「統一」が販売している台湾を代表するカップ牛肉麺。ただ、カップ麺とは言っても、牛肉がゴロゴロ入ったぜいたくなカップ麺なのです! 1983年に煮込み牛肉のかたまりがゴロゴロ入った「満漢大餐」は誕生しました。 昔、台湾で牛肉麺は贅沢な料理だと考えられていたそうです。その […]

  • 2021年3月19日
  • 2021年4月28日

蘋果西打(アップルサイダー):台湾の国民的炭酸飲料

今回は、1965年に発売されて以来、台湾の老若男女に愛されてきた、台湾の国民的炭酸飲料ともいえる「蘋果西打(アップルサイダー)」を紹介したいと思います。 パッケージには「打西果蘋」と記載されていますが、読み方は右から左で「蘋果西打」と読みます。台湾華語(中国語)での意味は以下の通りです。 「蘋果」: […]

  • 2021年3月6日
  • 2021年3月7日

『ひとつの太陽』(陽光普照/A Sun)感想:家族の影と光を描く台湾映画

Netflixで見られる2019年の台湾映画『ひとつの太陽』(原題:陽光普照)は、少年犯罪、未成年の妊娠、不器用な家族愛などを描き、アカデミー賞へのノミネートも期待される大作だ。本記事では長男アーハオのモデルになった人物や、「司馬光の水がめの話」などを中心に、各登場人物が抱える闇と作中の暗喩ついて考察する。

  • 2021年2月3日
  • 2021年3月6日

『未来モール』:台湾SFサスペンスドラマのあらすじと登場人物、見どころ紹介

Netflix配信中の台湾ドラマ『未来モール』(原題『預支未來』)は、台湾政府脚本賞の受賞作を基に制作され、未来の商品が買えるECサイト「未来モール」がいくつもの謎の事件を引き起こし、人間の根源の欲望が暴き出されていく内容。SF・サスペンス・犯罪ドラマ好きの方にはおすすめです。本記事ではドラマの見どころや感想をご紹介します。

  • 2021年1月24日
  • 2021年3月6日

『縄の呪い2』:台湾ホラー映画に登場する台湾民間信仰の儀式「送肉粽」

台湾映画『縄の呪い2』(原題『馗降:粽邪2』)は2020年に公開されたホラー映画、2018年の同シリーズ第1作(原題『粽邪』)と同様、台湾中部の民間信仰儀式「送肉粽」を題材にしています。本映画をより深く理解できるよう、本作に登場する台湾民間信仰、道教文化についてご紹介します。

  • 2021年1月1日
  • 2021年3月6日

『返校』から学ぶ台湾文化:民間信仰の鎮魂儀式とポエ占い

台湾ドラマ『返校』では、白色テロの歴史要素や心霊ホラー要素に加えて、民間信仰や道教など、台湾文化の特徴が多く登場する。前回の記事では、地縛霊となった先輩方芮欣(ルイシン)や降霊術「筆仙」について紹介した。今回は程文亮一家が営む寺廟「城隍廟」を中心に、台湾民間信仰における鎮魂儀式や擲筊(ポエ占い)について紹介したい。