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「中国語」の検索結果32件

  • 2021年7月3日
  • 2021年7月4日

『華麗なるスパイス』から学ぶ中国語と感想(第18話)

台湾の表現「麻雀變鳳凰」、スズメが鳳凰になるとはどういう意味?玉の輿は台湾で何て言うの?台湾ドラマを見て夫と中国語(台湾華語)を学ぶシリーズ、今回は『華麗なるスパイス』第18話から、面白いと思った台湾の中国語表現、単語、文化とあわせて、感想も紹介します。

  • 2021年6月6日
  • 2021年6月19日

『同級生マイナス』台湾映画感想~人生という狭い「空間」に生きる四十路男性~

台湾映画『同級生マイナス』(同學麥娜絲)は、2020年11月に台湾で上映されたブラックコメディ。同級生だった4人の40代男性が「金なし」「家なし」「車なし」「希望なし」などの無力さを抱え、人生の理想や幸福を追求しつつも、諦観の境地に達している。本記事では『同級生マイナス』における空間の暗喩と4人の人生を考察したい。

  • 2021年5月31日
  • 2021年6月6日

FIGHT Bean 戰豆(戦豆):台湾ドラマ『天巡者』にも登場した「そら豆スナック」

Netflixで配信中の台湾ドラマ『天巡者』にも度々登場するスナック菓子「FIGHT Bean 戰豆」(戦豆)は、台湾のおいしい「揚げそら豆」スナック菓子です。日本では現時点で「塩卵風味そら豆」と「四川ビーフ風味そら豆」の2種類が正規輸入されています。今回は、それぞれの味と、天巡者の登場シーンをご紹介します。

  • 2021年4月30日
  • 2021年5月1日

『天橋上的魔術師』(歩道橋の魔術師)ドラマ版のあらすじと登場人物、見どころ紹介

台湾ドラマ『天橋上的魔術師』(歩道橋の魔術師)は、台湾国内や海外で評価されている名作家・呉明益氏の原作小説に基づく作品で、80年代の台北にあった複合施設「中華商場」を舞台に、三世代の家族愛、愛情、友情を描いています。感動ポイントが多くあったので、振り返りをかねて登場人物やみどころを紹介したいと思います。

  • 2021年3月30日
  • 2021年5月31日

老楊 鹹蛋黄餅(台湾 ソルティーエッグ ヨーク クッキー):鹹蛋の甘じょっぱい味がやみつきに!

今回は、台湾の甘じょっぱいクッキー「老楊 鹹蛋黄餅 原味」を紹介したいと思います。 鹹蛋(シェンダン)とは? 鹹蛋はアヒルなどの卵を塩漬けしたもので、台湾のほか、中国や香港、東南アジアで広く食べられている食材です。 鹹蛋の作り方はシンプルで、塩水に生卵を浸して、1ヵ月程度寝かして作られます。 鹹蛋の […]

  • 2021年3月29日
  • 2021年5月31日

乖乖 孔雀捲心餅:台湾の定番おやつ、クリームワッフルロールはサクサクの生地とクリームが相性抜群!

今回は、台湾の定番おやつ「乖乖 孔雀捲心餅」を紹介したいと思います。 「乖乖 孔雀捲心餅」は、柔らかな口当たりのクリームを、サクサクとした軽い食感のワッフルでくるっと巻いた台湾のクリームワッフルロールです。 パッケージに記載されている「越冰越好吃」は、日本語で「冷やせば冷やすほど美味しい」という意味 […]

  • 2021年3月28日
  • 2021年4月28日

永和豆乳(永和豆漿):台湾の豆乳は青臭さがなく、飲みやすい!

今回は、台湾の豆乳「永和豆乳」をご紹介したいと思います。 台湾の朝ごはん屋さんで、必ずといっていいほどよく見かける豆乳。台湾を訪れたことがある方であれば、朝ごはん屋さんで豆乳を飲まれたことがある方も多いのではないでしょうか? 台湾の朝ごはん屋さんでは、日本人にも馴染み深い砂糖を入れた甘い豆乳である甜 […]

  • 2021年3月20日
  • 2021年4月28日

台湾のカップ麺「満漢大餐牛肉麺」の作り方と日本で食べられる2種類の感想!

「満漢大餐」は、台湾の食品メーカー「統一」が販売している台湾を代表するカップ牛肉麺。ただ、カップ麺とは言っても、牛肉がゴロゴロ入ったぜいたくなカップ麺なのです! 1983年に煮込み牛肉のかたまりがゴロゴロ入った「満漢大餐」は誕生しました。 昔、台湾で牛肉麺は贅沢な料理だと考えられていたそうです。その […]

  • 2021年3月19日
  • 2021年4月28日

蘋果西打(アップルサイダー):台湾の国民的炭酸飲料

今回は、1965年に発売されて以来、台湾の老若男女に愛されてきた、台湾の国民的炭酸飲料ともいえる「蘋果西打(アップルサイダー)」を紹介したいと思います。 パッケージには「打西果蘋」と記載されていますが、読み方は右から左で「蘋果西打」と読みます。台湾華語(中国語)での意味は以下の通りです。 「蘋果」: […]

  • 2021年3月6日
  • 2021年3月7日

『ひとつの太陽』(陽光普照/A Sun)感想:家族の影と光を描く台湾映画

Netflixで見られる2019年の台湾映画『ひとつの太陽』(原題:陽光普照)は、少年犯罪、未成年の妊娠、不器用な家族愛などを描き、アカデミー賞へのノミネートも期待される大作だ。本記事では長男アーハオのモデルになった人物や、「司馬光の水がめの話」などを中心に、各登場人物が抱える闇と作中の暗喩ついて考察する。