- 2020年10月25日
- 2022年2月13日
『天巡者』:あらすじと登場人物、道教の神々の紹介
2020年10月25日から放送開始の台湾ドラマ『天巡者』(The Devil's Punisher)は、道教系の神・鬼王「鍾馗」が鬼退治する話を描く。道教や台湾民間伝承をモチーフにしているので、今回はドラマの内容をより楽しめるよう、道教の神々についての基礎知識とあわせて登場人物を紹介していきたい。
2020年10月25日から放送開始の台湾ドラマ『天巡者』(The Devil's Punisher)は、道教系の神・鬼王「鍾馗」が鬼退治する話を描く。道教や台湾民間伝承をモチーフにしているので、今回はドラマの内容をより楽しめるよう、道教の神々についての基礎知識とあわせて登場人物を紹介していきたい。
台湾では耳が痒いのは、誰かに恋しがられている、または悪口を言われているから?女性を「三八」と呼ぶのは悪口?台湾ドラマを見て夫と中国語(台湾華語)を学ぶシリーズ、今回は『華麗なるスパイス』第15~17話から、面白いと思った台湾の中国語表現、単語、文化とあわせて、感想も紹介していきたい。
台湾ドラマに日本語の「あなた」が出てくる?「セクハラ」の中国語は?台湾ドラマを見て夫と中国語(台湾華語)を学ぶシリーズ、今回は『華麗なるスパイス』第12~14話から、面白いと思った台湾の中国語表現、単語、文化とあわせて、感想も紹介していきたい。
「自撮り」の中国語は何て言うの?「早起きした鳥は虫をたくさん食べれる」って何?台湾ドラマを見て夫と中国語(台湾華語)を学ぶシリーズ、今回は『華麗なるスパイス』第8~11話から、面白いと思った台湾の中国語表現、単語、文化とあわせて、感想も紹介していきたい。
「銀の匙をくわえて生まれてくる」は台湾だと金の匙になる?台湾ドラマを見て夫と中国語(台湾華語)を学ぶシリーズ、今回は『華麗なるスパイス』第4~7話から、面白いと思った台湾の中国語表現、単語とあわせて、感想も紹介していきたい。
台湾人俳優の呉慷仁(ウー・カンレン)が主演する2017年の台湾ドラマ『華麗なるスパイス』(原題:極品絕配)を見た。ちょうど夫が中国語勉強中なので、勉強が楽しくなるよう、ドラマに出てくる中国語(台湾華語)の単語や表現、特に教科書には出てこないスラングや台湾文化も交えながら、感想とあわせて紹介したい。
この前夫婦で胃腸炎になったので、日本と台湾の代表的なお粥を作ってみることにした。日本のお粥「卵雑炊」と台湾のお粥「皮蛋瘦肉粥(ピータンと豚肉のお粥)」の作り方と、どっちの方が日本人夫の口に合うのか、胃腸炎のお腹にやさしいのか、大同電鍋レシピとあわせてご紹介したい。
『痴人の愛』は、震災前の東京と横浜を舞台にしている。この時代は、日本でも一般の人々に欧米の生活様式が浸透し始め、活動写真やカフェエ、ダンスホールが出現し、モボ(モダンボーイ)やモガ(モダンガール)と呼ばれた、西洋文化の影響を受けた流行の最先端をゆく若者が街に進出した時代である。 このような時代背景の […]
台湾文化部(日本の文化庁にあたる政府機関)がFacebookで、数々の有名な台湾映画の名シーンをひとつにまとめた動画を公開した。どうやら30作ほどもの台湾映画が隠されているようだ。そこで、台湾文化部がおすすめする台湾映画30選について、我々日台夫婦の独自コメントも交えて紹介したい。
台湾映画史上歴代1位の興行収入で、台湾で社会現象を巻き起こした映画『海角七号 君想う、国境の南』(2008年)。この映画が台湾で大ヒットしたことにより、台湾映画が再び注目を集めることとなった。 今回は、『海角七号 君想う、国境の南』のあらすじ、台湾映画における役者のリアリティ、台湾映画の歴史から見た意義について深掘りしたいと思う。