辛党R
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◇辛党R:ケーキよりポテチ、寒がり、おっとりで悩みっぽい台湾人妻

ポテチは常に家に常備。一度成城石井でちょっとリッチなマウイチップスを購入したらやみつきに。新しいフレーバーのポテチと積極的に向かい合いつつも、やはり最後は基本の塩味にカムバック。夫からよくチョコをシェアされるものの、気づいたらじゃがビー、さやえんどうなどに手を伸ばしている。

夫が運営するHojia Marketを全力で応援中。

  • 2022年11月6日
  • 2022年11月6日

『ふたりの私』女性への暴力を描く台湾サスペンス【あらすじ・登場人物】

台湾ドラマ『ふたりの私』(原題『她和她的她』)は、殺人や女性への各種暴力を描いた台湾サスペンスドラマ。キャリアウーマンの女性が交通事故で昏睡し、目覚めた後に生活が一変してしまう他、ある殺人事件にも巻き込まれていくドラマですが、セクハラや女性が出世できないガラスの天井など、社会でも話題となる女性のキャリアの問題に加え、家庭内暴力、性犯罪、PTSDなど、各種女性に対する暴力が描かれています。

  • 2022年10月2日
  • 2022年11月6日

『台北女子図鑑』台北で暮らす女性の成長物語【あらすじ、登場人物】

台湾ドラマ『台北女子図鑑』(原題『台北女子圖鑑』)は、日本のドラマ『東京女子図鑑』をリメイクしたもので、2022年9月21日からDisney+で配信開始されました。舞台は台湾の台北。台南出身の女性主人公が大学卒業後に台北へ引っ越し、仕事や恋愛などに悩みつつも、現代的な女性へ成長していく過程を描いています。

  • 2022年9月21日
  • 2022年9月21日

『恋愛は科学』恋愛ドラマからみる台湾の「三高男子」「三高女子」【あらすじ、登場人物】

台湾ドラマ『恋愛は科学』(原題『戀愛是科學』)は2021年に台湾で放送された恋愛ドラマ。結婚相談所「恋愛科学」を経営する敏腕女性CEOが、偶然幼馴染の弟と再会し、離婚したハイスペックの元夫も現れるお話です。「三高女子」の婚活もテーマになっていますが、日本と台湾のいわゆる「三高男子・女子」の定義の違いを掘り下げてみます。

  • 2022年7月18日
  • 2022年7月19日

『呪詛』台湾史上最も怖いホラー映画【実際の事件、ロケ地、続編について】

『呪詛』(原題:咒、英語題名:Incantation)は、「台湾史上最も怖いホラー映画」と称され、台湾で2022年公開映画の興行収入で新記録を樹立、NetflixグローバルでTOP10入りも。この映画の基となった台湾で実際に起きた事件、台湾人ならよく知るオカルトの要素などについて、台湾人目線でまとめてみました。

  • 2022年6月18日
  • 2022年6月19日

『愛は3日後に』すれ違いの純愛を描く台湾ドラマ【あらすじ、登場人物】

台湾ドラマ『愛は3日後に』(原題『愛情發生在三天後』、英語タイトル"No Regrets In Life")は、2022年6月18日から台湾のテレビ局とNetflixで配信開始する純愛恋愛ドラマ。学生時代にお互い惹かれ合う男女が、女性側から告白したものの、男性側が「3日間考えさせてくれ」と答え、そのまますれ違う。

  • 2022年4月17日
  • 2022年4月30日

『ロマンスは連載中』恋愛小説の世界に迷い込んでしまう?!ラブコメ台湾ドラマ【あらすじ、登場人物】

台湾ドラマ『ロマンスは連載中』(原題『浪漫輸給你』、英語タイトル"Lost Romance")は、2020年6月~10月に台湾で放送されたラブコメドラマ。恋愛小説の編集を務める主人公が、ある事故をきっかけに恋愛小説の世界に迷い込んでしまい、脇役から女性主人公の座まで上り詰めていくことを目指すという斬新な設定で、台湾で放送されてから話題を呼び、ネットでは2020年度最も人気な台湾ドラマ第1位として選ばれました。

  • 2022年2月20日
  • 2022年2月20日

『瀑布』:新型コロナ禍の隔離下における母娘関係を描く台湾映画【あらすじ、登場人物】

『瀑布』(原題:瀑布、英語題名:The Falls)は、2021年10月に公開された台湾映画。2020年に新型コロナウイルスの影響を受ける台湾において、自宅隔離を強いられる母と娘の緊迫した関係性を描いています。監督は『ひとつの太陽』の鍾孟宏(チョン・モンホン)。主演は賈靜雯(アリッサ・チア)、王淨(ワン・ジン)。

  • 2022年1月23日
  • 2022年1月23日

『華燈初上 -夜を生きる女たち-』シーズン2に登場する台湾や日本の楽曲【挿入歌】

Netflixの台湾ドラマ『華燈初上 -夜を生きる女たち-』は、80年代の台北・林森北路にある日系ナイトクラブ「光」を舞台に、70~80年代の台湾で有名だった楽曲が多数登場し、登場人物間で交差する愛憎劇をより一層引き立てています。今回は『華燈初上』シーズン2で挿入歌として使われた台湾と日本の楽曲をご紹介します。

  • 2022年1月4日
  • 2022年1月23日

『華燈初上 -夜を生きる女たち-』シーズン1に登場する70~80年代の台湾の楽曲【主題歌・挿入歌】

Netflixの台湾ドラマ『華燈初上 -夜を生きる女たち-』は、80年代の台北・林森北路にある日系ナイトクラブ「光」を舞台に、70~80年代の台湾で有名だった北京語、台湾語、広東語の楽曲が多数登場し、登場人物間で交差する愛憎劇をより一層引き立てています。今回は『華燈初上』シーズン1で、主題歌や挿入歌として使われた楽曲をご紹介します。

  • 2021年11月21日
  • 2022年1月23日

『華燈初上 -夜を生きる女たち-』1988年の台北・林森北路の日系ナイトクラブが舞台の台湾ドラマ【あらすじ、登場人物】

台湾ドラマ『華燈初上 -夜を生きる女たち-』(原題『華燈初上』、英語タイトル"Light The Night")は、1988年の台北・林森北路にある日系ナイトクラブ「光」を舞台に、ママさんやホステス同士の愛と友情、嫉妬と憎しみを描く。林心如(ルビー・リン)、楊謹華(シェリル・ヤン)、楊祐寧(トニー・ヤン)、鳳小岳(リディアン・ヴォーン)ら主演。