辛党R
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◇辛党R:ケーキよりポテチ、寒がり、おっとりで悩みっぽい台湾人妻

ポテチは常に家に常備。一度成城石井でちょっとリッチなマウイチップスを購入したらやみつきに。新しいフレーバーのポテチと積極的に向かい合いつつも、やはり最後は基本の塩味にカムバック。夫からよくチョコをシェアされるものの、気づいたらじゃがビー、さやえんどうなどに手を伸ばしている。

夫が運営するHojia Marketを全力で応援中。

  • 2021年8月29日
  • 2021年9月5日

『斯卡羅 SEQALU』:1867年の台湾歴史を描く台湾ドラマ【あらすじ、登場人物】

台湾ドラマ『斯卡羅』(Seqalu: Formosa 1867)は、台湾19世紀の歴史を描く大河ドラマ。原作は陳耀昌の小説『フォルモサに咲く花』(原題:『傀儡花』)。1867年に台湾南部で起きた「ローバー号事件」を基に、一部脚色のうえ、台湾複数民族とアメリカ軍、清朝が衝突し、後世の歴史にも影響を残す激動の時代を描いています。

  • 2021年8月21日
  • 2021年9月1日

『君が最後の初恋』:台湾の恋愛映画からみる父権主義の抑圧と母の不在

『君が最後の初恋』は、2021年4月に公開された台湾の恋愛映画。原題「當男人戀愛時」は直訳すると「男が恋愛した時」の意。2014年の韓国映画『傷だらけのふたり』をリメイクしたもの。殷振豪(イン・チェンハオ)監督。邱澤(ロイ・チウ)、許瑋甯(ティファニー・シュー)、蔡振南(ツァイ・チェンナン)ら主演。

  • 2021年8月15日
  • 2021年8月15日

『華麗なるスパイス』から学ぶ中国語と感想(第19話)【針眼、木瓜】

アダルトビデオを見ると「ものもらい」になる?パパイヤは豊胸効果がある?台湾の老若男女が知る下ネタ系知識をご存じでしょうか?台湾ドラマを見て中国語(台湾華語)を学ぶシリーズ、今回は『華麗なるスパイス』第19話から面白いと思った台湾の中国語表現、単語、文化とあわせて、感想も紹介します。

  • 2021年8月1日
  • 2021年9月1日

『つかみ損ねた恋に』:SNSのブロックから始まる台湾の恋愛映画

『つかみ損ねた恋に』(原題:我沒有談的那場戀愛、I Missed You)は、2021年2月に公開された台湾の恋愛映画。徐譽庭(シュー・ユーティン)、許智彥(シュー・ツーイェン)監督。吳慷仁(ウー・カンレン)、艾怡良(イブ・アイ)、傅孟柏(フー・モンボー)、9m88(ジョウエムバーバー)ら主演。SNSのブロックをきっかけにストーリーが展開される。

  • 2021年7月3日
  • 2021年8月15日

『華麗なるスパイス』から学ぶ中国語と感想(第18話)【玉の輿】

台湾の表現「麻雀變鳳凰」、スズメが鳳凰になるとはどういう意味?玉の輿は台湾で何て言うの?台湾ドラマを見て夫と中国語(台湾華語)を学ぶシリーズ、今回は『華麗なるスパイス』第18話から、面白いと思った台湾の中国語表現、単語、文化とあわせて、感想も紹介します。

  • 2021年6月6日
  • 2021年9月1日

『同級生マイナス』台湾映画感想~人生という狭い「空間」に生きる四十路男性~

台湾映画『同級生マイナス』(同學麥娜絲)は、2020年11月に台湾で上映されたブラックコメディ。同級生だった4人の40代男性が「金なし」「家なし」「車なし」「希望なし」などの無力さを抱え、人生の理想や幸福を追求しつつも、諦観の境地に達している。本記事では『同級生マイナス』における空間の暗喩と4人の人生を考察したい。

  • 2021年5月31日
  • 2021年6月6日

FIGHT Bean 戰豆(戦豆):台湾ドラマ『天巡者』にも登場した「そら豆スナック」

Netflixで配信中の台湾ドラマ『天巡者』にも度々登場するスナック菓子「FIGHT Bean 戰豆」(戦豆)は、台湾のおいしい「揚げそら豆」スナック菓子です。日本では現時点で「塩卵風味そら豆」と「四川ビーフ風味そら豆」の2種類が正規輸入されています。今回は、それぞれの味と、天巡者の登場シーンをご紹介します。

  • 2021年5月24日
  • 2021年9月1日

『次の被害者』あらすじと感想:細部までこだわった台湾の犯罪サスペンスドラマ

Netflixの台湾ドラマ『次の被害者』(誰是被害者)は、2020年に海外で最も見られた台湾の作品の一つであり、シーズン2は2022年に公開予定です。続殺人事件の謎を解くために、アスペルガー症候群の鑑識官が記者と協力して事件を解決していく話です。本記事ではドラマのあらすじや登場人物、見どころについて紹介します。

  • 2021年4月30日
  • 2021年9月1日

『天橋上的魔術師』(歩道橋の魔術師)ドラマ版のあらすじと登場人物、見どころ紹介

台湾ドラマ『天橋上的魔術師』(歩道橋の魔術師)は、台湾国内や海外で評価されている名作家・呉明益氏の原作小説に基づく作品で、80年代の台北にあった複合施設「中華商場」を舞台に、三世代の家族愛、愛情、友情を描いています。感動ポイントが多くあったので、振り返りをかねて登場人物やみどころを紹介したいと思います。

  • 2021年4月11日
  • 2021年5月31日

鍾馗が妹を知人杜平に嫁がせる逸話-台湾ドラマ『天巡者』から見る「鍾馗嫁妹」伝説

Netflixの台湾ドラマ『天巡者』は、台湾民間信仰・道教の神話を多く取り入れ、魔除けの神様「鍾馗」、忘却を司る冥府の女神「孟婆」、土地の守護神「城隍」、冥途の王「秦広王」など多くの神様が登場します。今回は、鍾馗にまつわる伝説「鍾馗嫁妹」=鍾馗が自分の妹を知人・杜平に嫁がせる逸話について紹介したいと思います。