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「中国語」の検索結果37件

  • 2020年8月22日
  • 2020年10月26日

台湾文化庁厳選!台湾人おすすめの台湾映画30選(上)

台湾文化部(日本の文化庁にあたる政府機関)がFacebookで、数々の有名な台湾映画の名シーンをひとつにまとめた動画を公開した。どうやら30作ほどもの台湾映画が隠されているようだ。そこで、台湾文化部がおすすめする台湾映画30選について、我々日台夫婦の独自コメントも交えて紹介したい。

  • 2020年7月13日
  • 2022年2月13日

『恋恋風塵』のあらすじ:九份の歴史と台湾の文化

『恋恋風塵』という映画は、1980年代の台湾ニューシネマを担った侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督が、1987年に製作した台湾映画である。侯孝賢監督は外省人であるものの、本省人である脚本担当の呉念眞(ウー・ニェンチェン)の体験をもとにした話となっているため、登場人物の会話はほとんどが台湾語となっている。

  • 2020年6月26日
  • 2020年9月10日

100ナノメートルの敵

新型コロナで気持ちがダウンし、「これってもしかして、コロナうつ?」なんて思い、症状を調べたりもしたが、幸いそこまでひどいものではないようだ。ただ、国際結婚して異国に住む身としては、やはり不安になったり、落ち込んでしまうことが多い。新型コロナウイルスの状況下、外国籍配偶者としての今の気持ちを率直に記録しておきたい。

  • 2020年6月10日
  • 2022年2月13日

『セデック・バレ』のあらすじ:台湾の原住民族と魏徳聖の三部作

台湾の映画『セデック・バレ』を御存じだろうか。『セデック・バレ』の第1部『セデック・バレ 太陽旗』(2011年)は、台湾での台湾映画歴代興行収入において『海角七号 君想う、国境の南』(2008年)に次ぐ第2位となっている。第2部の『セデック・バレ 虹の橋』とあわせれば歴代興行収入トップだ。まさに台湾の国民的映画と呼べるだろう。

  • 2020年4月26日
  • 2020年9月10日

新型コロナ差別のない世界へ

新型コロナウイルス(COVID-19)がグローバルで猛威を振るう中、日本や世界各国で「コロナ差別」のニュースを目にすることが多くなった。そんな中、17年前のSARSの際の、差別に近い体験を思い出してしまった。